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タトゥー(刺青)徐去の体験談②

今の時代多くの人が身体にタタトゥー(刺青)を入れていますが、私の経験上、日本ではタトゥーがファッションとして認知されておらず、消したいと思う事が一度はやって来ます。

 

日本で暮らしているとタトゥーで苦労する事も多々。温泉やプールは勿論、最近では海水浴場までもが規制をかけています。

 

私が入れていたのはワンポイントだったのですが、徐去するのはタトゥーを入れた時よりも大変でした。

 

徐去する際は、皮膚の切除とレーザー治療がある事を知り、私が選んだのはレーザー治療の除去方法でした。

 

徐去する時は入れる時よりも痛いという人や、金額もそれなりに高いという人もいたので少し悩んだのですが結果的にはレーザー治療で徐去をしました。

 

実際にかかった費用は入れた時の倍程度の金額。回数は私の場合だと3回程度で消すことが可能と言われました。

 

金額や回数よりも気になった事はやはり消した痕が残らないのかと言う部分でした。しかし今の技術であればワンポイント程度のタトゥーであれば傷跡はほとんど残らず、目立たないのです。

 

皮膚切除をする消し方であれば若干の痕が残るパターンもあるらしいのですが、レーザー治療の場合はその心配がないのです。

 

施術を施した痕は若干皮膚が赤くなったり、腫れたりする事がありましたが処方されたクリームをしっかりと塗ればそれもすぐに治まりました。

 

タトゥーはオシャレ、かっこいいなどのイメージもありますし、入れる時に消す時の事を考える人なんていないと思いますし、大半の人が消す事は無いと考えているはずです。

 

しかしながら長い人生、いつその日が訪れるかなんてわかりません。昔と比べれば現在は消す技術も進歩していますし、費用も安くなっています。

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それでもやはり安い金額ではないですし、入れないに越したことはありません。タトゥーに関する考え方や捉え方は人それぞれだと思いますが、私の経験だと入れない方が良いです。

 

タトゥーを入れているだけでクビにされたりする会社もまだまだ存在しますからね。私の体験談はこんな感じです。もうタトゥーはこりごりです。